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(60) 展覧会の絵

つい最近、友達から電話があって「私の友達が展覧会をするから一緒に行こう!」と誘ってくれました。
実は僕はまるで「芸術音痴」なので気が進まなかったのですが、、、

でも、その日は別に何もやる事が無かったので友人にくっついていきました。

ふと思ったのですが、アルメニアという国は非常に「絵描き」が多い国だなぁ
と感じます。

初めてアルメニアに来た時は何処に行っても「絵を書いている人」を見かけました。実際、僕の友人にもプロで専業としている「絵描き」さんは多いです。

あ、考えてみたら本当に絵を描いている人って多いな。
こんな狭い国だからか芸術家の知り合いも沢山出来てしまいます。

さて、今回見に行った展覧会の絵描きさんは「ヴラジミール・サハキャン」さんです。
彼に「僕はアルメニアに関するホームページを作っているのですが、アナタの絵をホームページに載せてもいいですか?」と聞いたら「勿論!」との事。
これらの絵の写真に関してはサハキャンさん本人から承諾を得ています。

頂いたパンフレットを読んでみると、彼の絵は何枚か日本人に買われて日本にあるのだそうです。

ウーン、たまにはこうして芸術を鑑賞してみる事も必要ですね。
せっかく「アルメニア」という変わった国に住んで、面白い職業の人と沢山知り合えたのだから、極力いろんな所に行ってみるものですね。
改めてそう思いました。


サハキャンさん、70歳。イェレヴァンにこんなスペースがあるのかッ!とビックリ!



アルメニアの政治を題材にした絵だそうです。
ウクライナで展覧会をした時は70枚も盗まれて大変だったとか、、、


個人的に好きな絵です。買おうかと思ったほどでした。
サハキャンさんは「アルメニア芸術アカデミー」の会員だそうです。



買おうか買うまいか今でも迷っています。チョット高いです。
もう少し「絵」や「芸術」に関して勉強しておけばよかったと後悔しきり、、、


何にでも興味を持つという事は大切ですね。
そう思うとアルメニアという国は非常に面白いッ!


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